blog
柏歯医者痛くない🏥ジャパンデンタルクリニック【寝る前の甘いものは絶対NG】
就寝前に甘いものを食べても歯磨きをすればいいと思っている人がいますが、虫歯以外に歯にダメージを与える要因となることがあります。
最近新たな口腔トラブルとして注目されているのが、歯ぎしりや食いしばりです。
これらは噛み合わせの悪さ、ストレスなどが要因とされています。
ストレス対策は大事ですが、寝る前に甘いものを食べる習慣があるなら控えてみましょう。
なぜなら寝る前に甘いものを食べた反動で逆に低血糖に陥る夜間低血糖が、歯ぎしりや食いしばりを引き起こしていることがあるからです。
普段から糖質を過剰に摂っていると血糖値をコントロールするインスリンの分泌異常が起き、日常的に血糖値が乱高下しやすくなり睡眠時に血糖値スパイクといわれる食後高血糖が現れる傾向があります。
糖質を摂りすぎないよう、日々注意していきましょう。
お口の中のことで気になることなどありましたら、当院までお気軽のお問い合わせくださいませ。