blog
柏歯医者痛くない🏥ジャパンデンタルクリニック【咬筋マッサージでコリをほぐす】
口が開けにくくなっていたりあごが鳴ったりするときには、口のまわりをほぐす《咬筋マッサージ》がおすすめです。
咬筋は咀嚼に関わる筋肉で、咬筋のコリは首や肩の筋肉にまで影響を与えます。
歯ぎしりや食いしばりの癖がある人は咬筋がかたくなりやすく、咀嚼するときにあごを大きく動かしにくくなります。
①口をゆすぎ、手をよく洗う
②親指を口の中に入れる
③ほおの上側にある咬筋に親指を当て、外側の指と挟むようにしてマッサージをする
④下側の咬筋も同様におこない、反対もマッサージする
左右数分ずつマッサージをおこない、ほおの内側と外側から指の腹でやさし揉みほぐします。
口から肩にかけて筋肉がほぐれると、口が開けやすくなります。
血流が良くなるので口の周りの筋肉にハリが出て見た目が若返り、脳や首への血流が増加するので脳の活性化も期待できます。
簡単なのでぜひ試してみてくださいね。
お口の中のことで気になることなどありましたら、当院までお気軽にお問い合わせくださいませ。