blog
柏歯医者ジャパンデンタルクリニック🏥予防
毎日これだけ暑いと、熱中症の予防も欠かせません💦
水分補給にスポーツドリンクも大いに必要不可欠です。
ですが、スポーツドリンクには、糖分や酸も含まれているので、
飲み方で虫歯や歯周病が悪化します。
なぜスポーツドリンクが虫歯になりやすいかというと、まずその水素イオン指数(pH)が低いことが挙げられます。お口の中の水素イオン指数(pH)が5.4以下になると、歯の表面のエナメル質が溶けて虫歯になりやすい状態になります。
スポーツドリンクの水素イオン指数(pH)は、3.6~4.6ほどのですから、スポーツドリンクを飲むとお口の中の水素イオン指数(pH)が下がり虫歯ができやすい環境となるのです。
さらに、スポーツドリンクに含まれている糖分も問題です。500mlのペットボトルの中に約30gの砂糖が入っています。これは、スティックシュガーの10本分です。この糖分によって、いわゆる虫歯菌が増殖し、酸を産生して虫歯を作るのです。
ジュースや缶コーヒーなども同じですが、飲む時にはだらだらと長時間飲むのを避けましょう。飲んだ後は歯磨きまではしなくても、水やお茶などを飲んで、口の中に残った糖分やイオンを洗い流すようにしてください。
そして、定期的に歯科医院でクリーニングを行ってお口の中の健康を維持することも大切です‼️
ジャパンデンタルクリニックでは検診も
いつでも対応致しますので、ご相談ください😃
お待ちしております😊